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制作実績やTシャツ制作に役立つ情報をまとめています

AI生成した画像からTシャツ印刷ができます

最近とても増えているのが、AIで作った完成イメージを、そのままTシャツにしたいというご相談です。大丈夫です。ゼンプリにその画像を送ってください。面倒なことはすべてゼンプリが行います。
ただし、Tシャツ代とは別に「印刷用データの作成費」がかかります。画像はそのまま印刷できないためです。

2026.9.14 デザインについて

AI生成した画像からTシャツを印刷する方法

AI生成したイメージ図を元に、印刷用データをスタッフが作ります

Tシャツの画像がもうあるんだから、これを印刷すればいいのでは?と思いますよね。
できないんです。

まず、解像度が足りません。
印刷用には実寸で最低300dpiの解像度が必要ですが、ChatGPTやGeminiで作った完成イメージには、Tシャツ全面に印刷できるだけの解像度がありません。
このまま大きく印刷すると、画像がボケてしまいます。

ファイル形式も違います。
ゼンプリの入稿仕様ではillustrator形式のデータが必要です。
今のところ、ChatGPTやGeminiにはillustrator形式のファイルを作ることができないため、illustrator上にそのデザインを起こす必要があります。
illustratorにもAI機能はついていますが、「これを印刷用データにしといて」と渡すだけで「ホレ、できたぞ」とは吐き出してくれません。そうなればいいのに。

というわけで、ここはまだ人の手による泥臭い作業が必要です。

印刷用データの作成費の目安

1.高解像度の素材がある場合:5,500円(税込)~

AIで作った完成イメージとは別に、背景のイラストや写真、ロゴマークなどの高解像度データをお持ちの場合です。完成イメージと同じように素材をレイアウトします。

上の例ですと、データ作成料は5,500円です。
背景イラストやロゴマークがあるので、それらを使ってレイアウトします。

こちらの例は、データ作成料は13,200円(税込)です。
背景素材がないため、弊社にて近しい素材を探し、加工して調整します。

※解像度が足りるかわからない方、まずは今ある素材をお送りください。
解像度をチェックしてすぐお見積もりをお返事いたします。

2.AIで作った完成イメージしかない場合:13,200円~24,200円(税込)

必要な素材を作ったり集めたり加工したり高解像度化したりして、印刷できる状態まで持っていきます。

上の例は、データ作成料は16,000円です。
ロゴマーク部分はPhotoshopで抽出し、フラットな状態で違和感のないように作成します。

料金に幅があるのは、デザインによって作業量が違うからです。
背景素材やイラストが複雑に重なっていると時間がかかるため作成費が上がります。

お見積もりは簡単です。AI生成した完成イメージ、生成に使った素材がある場合はそれらも含めてお送りください。すぐお見積もりをお出しします。

印刷用データは、素人の自分でも作れる?

多少illustratorを触ったことがある方ならチャレンジする価値あり。
つまづいても、今はYouTubeやブログなどに情報がたくさんあるので調べられます。

一度もない方には、おすすめしません。
IllustratorはAdobeがプロ向けに提供している有料デザインソフトです。
このためだけにソフトを購入して0から覚えるのは、かなりコスパが悪いです。
用語や概念を把握して数日格闘した後で、マウスをぶん投げたくなると思います(個人差があります)。

なお、illustratorにスマホ版はありません。必ずPC環境が必要です!

印刷用データは一つ作れば何枚でも印刷できます

これもご質問いただくことがあります。
「データの作成費が1万円ということは、Tシャツ10枚作るなら10万円ですか!?」

ご安心ください。違います。一回データを作成したら、複数枚を刷ることができます。

スタンダードTシャツ片面印刷の場合、10枚のご注文ならTシャツの単価は印刷込みで3,280円。
つまり、データ作成費10,000円+Tシャツ代32,800円の合計で、42,800円となります。
1枚単価4,280円ですので、ハイブランド並みの高級Tシャツにはなりません。

ご依頼方法

チャットからお気軽に「データ制作の見積り希望」とお送りください。
画像を送っていただければ、その場でお見積もりが可能です。
平日9時〜18時まで、スタッフが対応しております。
(混雑時はメールアドレスの入力欄が出ます。折り返しご連絡いたしますのでお問い合わせ内容をご記入ください)

時間外の場合は、ゼンプリサイトのお問い合わせフォームから「AI生成したイメージからデータ制作を依頼したい」とお送りください。

「この画像は使えますか?」
「背景はこのまま、ロゴを大きくできますか?」
「こっちの虹とこっちの虹、どっちの方が文字が見やすいと思いますか?」

そんなフランクな相談も歓迎しています。

場合によっては不可能なデザインもありますが、その場合はできるだけ画像のイメージを崩さずに、「こうしたら実際のTシャツにできる」とご提案します。

よくわからないところから、そのままご相談ください!

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